TOP

rice bran natural fermentation bath additive

おうちほのか

ほのかの温もりを、おうちのお風呂でも。

水曜までのご注文を、週末にお届け。 オンラインストアへ

01

ほのかから、生まれました。

ほのかで毎日育てている、米ぬかの発酵。

熟成発酵した米ぬかを、おうちのお風呂でもお楽しみいただける入浴料です。

サロンへ来る日にも。
おうちで過ごす日にも。

暮らしの中に、家族みんなで
ほのかの温もりを。

02

お風呂に、ぽん。

使いかたは、とてもかんたん。

袋のまま、湯船にひとつ。
お好みで、ふたつ。

お湯のなかでやさしく揉むと、米ぬかの甘く香ばしい香りが、ふわっと広がります。

じんわり温まりながら、
ゆっくりお風呂の時間を。

使いおわったら、軽く乾かして土に還す。
土のなかの微生物環境を豊かにしてくれます。

03

米ぬか、そのままの素朴さ。

原材料は、米ぬか。

発酵させた米ぬかを、
お風呂で使いやすいかたちに包みました。

米ぬからしい色。
甘く香ばしい香り。
お湯の中で揉んだときの、やわらかな感触。

自然なままの風合いも、
おうちほのかの楽しみのひとつです。

04

一日の終わりに。

今日は少し冷えたな。
たくさん動いたな。
なんだか頭の中まで忙しかったな。

そんな日の最後に、
お湯を張って、おうちほのかをひとつ。

温まる。
緩まる。
そして、眠る。ぐっすりと。

おうちほのかは、
毎日の終わりに寄り添う入浴料です。

ある日の、おうちほのか。

PRODUCT INFORMATION

商品情報

品名
おうちほのか
種類
米ぬか天然発酵入浴料
原材料
米ぬか(生ぬか天然発酵)
内容量
14包入り / 1包 約30g
ご使用期限
製造日から約1か月

使いかた

浴槽に1包、お好みで2包を入れ、袋の封を開けずにお使いください。

お湯の中でやさしく揉みながらお楽しみいただけます。

保存

発酵した米ぬかを使用しているため、風通しのよい場所で保管してください。

ご使用上の注意

  • 袋を強くこすると破れることがあります
  • お肌に合わない場合は使用を中止してください
  • 追い焚き・残り湯の洗濯への使用はお控えください

IN STORES

お店でもお求めいただけます

おうちほのかは、こちらのお店でもお求めいただけます。

徳島県

あわ月

佐那河内村にある、オーガニック食材や雑貨などを扱うお店。地域のマルシェにも出店しています。
(完全予約制)

〒771-4102 徳島県名東郡佐那河内村上中辺43

営業時間 9:00〜17:00
電話 080-7460-4432

地図を見る

徳島県

本物屋

自然食品やオーガニック食品、日用品などを扱う自然食品店です。

〒770-8056 徳島県徳島市問屋町53

営業時間 10:00〜19:00
電話 088-654-9108

地図を見る

岡山県

チャムセチャムセ

岡山県赤磐市にある、伝統発酵食品「ミキ」のあるお店。永瀬清子の生家敷地内、シェアキッチン「グレンデルの釜屋」で営業しています。

〒701-2504 岡山県赤磐市松木691 グレンデルの釜屋

営業時間 月曜・金曜 10:00〜15:30(L.O.15:00)
※営業日はInstagramのカレンダーを確認
駐車場 9台
お支払い 現金/PayPay

Instagramを見る

ほのかの温もりを、おうちへ。

サロンで育った米ぬかの発酵から、
おうちほのかは生まれました。

お風呂にひとつ入れて、
その日の自分を、ゆっくり温める。

ほのかのある暮らしを、
おうちでも。

オンラインストアで購入する
米ぬか発酵温浴ほのかの外観

芯から
温まる、緩まる。

生ぬか100%。
ふかふかで、熱すぎない発酵温浴。

ほのかの桶を満たす米ぬか発酵の温熱は、41℃前後のちょうどいい体感温度。
その中にうずまると、きめ細かな発酵ぬかが肌にぴたりと沿い、じわじわと温かさが伝わる。
熱さを我慢しなくていい、ふかふかの中に心身をあずけるような15分。
緩めて芯から温めてゆくから、あとから、ずっと、ポカポカがつづく。

甘香ばしいにおい、
いつのまにか深まる呼吸の質。

空間のすべてにふわっと漂う、発酵した生ぬか由来の甘香ばしいにおい。
どこか懐かしくて、深く息を吸いたくなるような香りです。

温かさ。肌ざわり。香り。

ひとつひとつを受け取るうちに、呼吸まで少しずつゆっくりに。

いつの間にか、こころも軆も、

余計なチカラを抜いていいんだと思える。

そうやって、わたし自身を慈しむことを思い出す。

美肌も、代謝も、免疫機能も。

芯から温まること、血流を促すことにも、ミトコンドリアの働きにも関わっていて。
それに、油分を多く含んだ生ぬかだからこその、天然の美容成分たち。

汗をかく。肌にふれる。身体を温める。
ほのかが何かを“してあげる”というより、もともとの軆に備わっているはたらきが、のびのびと働けるように。
笑顔も、しなやかさも、健やかさも。
ほんの少しの手助けで、カラダは見事に応えてくれる。わたし、すごい。

米ぬか発酵温浴の発酵床

いのちが、
いのちを温める。

この温かさをつくっているのは、
菌たちです。

発酵杉桶には、温めるための電氣もガスもありません。
菌たちが常に活動しているから、米ぬかを総入れ替えすることもありません。
米ぬかを糧に菌たちが活動し、その発酵によって生まれつづける、熱の恩恵をうけています。

発酵する生命の集合体に、「ほのか」と名づけました。

はじまりは、40年あまり継がれてきた発酵床を株分けしていただいたこと。
その菌たちを育てはじめると、受け継いだ発酵床らしさの中に、なんとも甘香ばしい香りが生まれました。
誰からも愛される可愛らしい女の子のような存在であるようにと、「ほのか」と名づけました。

ぬか漬けの味が、漬ける人によって違っていくように、発酵もまた、醸し手によって少しずつ変わっていきます。
たいせつに受け継いだ菌たちを、ノウハウに頼らず自分なりに見つめ、考え、手を入れつづけ10年。
発酵桶の中にいるのは、半世紀を超える時を継ぎつづけた菌たちです。

ほのかの意識は、愛かもしれない。

ほのかは日々、温度も香りもうつろう。
まいにち違うのに、その日その時にほのかにいらした方は、一様に同じようなことを仰るのです。

「きもちかった」
「いいにおい」
「穏やかな温度なのに、ずっとポカポカ」
「ちょうどいい」

そして、その方にしかわからない体感や実感を聴かせてくださることもあります。
まるでほのかが、一人ひとりのお客さまに合わせて、オーダーメイドのおもてなしをしているような。

不思議なのですが、そんな姿を10年見つづけていると、菌たちが向けているものは、愛だけなんじゃないか。
そんなふうに思わされ、今では“菌は愛だ”と言い切れるようになりました。

米ぬか発酵温浴ほのかの室内

本来の
じぶんに還る。

こころと軆はつながっている。

こころが張りつめているとき、軆にも力が入ります。
軆が冷えていたり、どこか緊張していたりすると、さらにこころまで窮屈に。
どちらか片方だけを切り離して考えることは、むずかしいものです。

だからほのかでは、ただ温度を上げることだけを目的にしていません。

温まること。
緩むこと。
呼吸すること。
何もしないこと。

こころと軆が調和して、本来の調子を取り戻していくことを大切にしています。

じぶんでじぶんを治す。

これは、ひとりで何でも治療する、という意味ではありません。
わたしたちの軆には、恒常性や自己治癒力など、日々じぶん自身を守り、整えようとするはたらきが備わっています。
そのはたらきは、日々の暮らしや習慣によって、発揮されやすくも、されにくくもなります。

必要なときには、もちろん医療の力も借ります。
そのうえで、自分の軆やこころの声に耳を傾け、じぶんに備わっている力がきちんと働けるよう、暮らしを整えていく。
ほのかができるのは、そのお手伝いです。

都会の喧騒をはなれ、羽を休めるための場所。

ほのかがあるのは、東京の西の端、羽村。
都心から電車に乗って、景色がすこしずつ変わっていくころ。
緑が増え空がひらけ、水の氣配が近くなります。

遠くへ旅に出なくてもいい。
何か特別なことをしなくてもいい。
いつもの場所から少しだけ離れて、じぶんのために時間をつかう。

温まって、緩まって、また日常へ。
ほのかは、本来のじぶんに還るための、小さな湯治場でありたいと思っています。

ほのかの米ぬか発酵温浴セラピー

きれいな水と豊かな緑に囲まれた
喧騒を離れた癒しの空間で、
自然の恵みを受け心身をあたためる
米ぬか100%の発酵温浴の館「ほのか」。

瑞々しいエネルギーに満ちた
健やかで康らかな心身で
喜びと感謝に溢れる毎日を送りたい。

そんなあなたのお氣に入りサロンに
なれたら とても嬉しく思います。

米ぬか発酵温浴ほのかの看板

冷えやすい、は
体質ではありません。

がんばっていても、
がんばるつもりがなくても。

仕事もだいじ。子育てもだいじ。人とのお付き合いも、いろいろだいじ。
「これをやって」「次にあれをやって」「準備しないと…」脳もカラダもフル稼働。

でも、動けちゃうんですよね。誰かのためにと、わたしたちは動けてしまうのです。
そして、日常に生まれるちいさなストレスサインを見過ごしてしまうのだと思います。

なんか冷えてる、
なんか巡りがわるい。

無意識にストレスを抱えてるうちに、間食が増えたり、肩の力が抜けなかったり、眠りも浅くなっていたり…。
緊張がつづけば呼吸も浅くなりやすく、軆はいつの間にか、ぎゅっと力を入れたままになります。

冷えだけでなく、たとえばアレルギーなども「もともとの体質」と決めつけるものではなく、生活習慣や食習慣により軆内環境が変化することで、少しずつつくられていくものがある、とほのかは考えています。

じぶんでじぶんを治せるカラダに戻すための食養など、必要に応じてアドバイスしています。

深呼吸って、案外むずかしい。

休もうと思って休むことと、ほんとうに緩むことは、少しちがうように思います。
発酵温浴はたしかに、芯から温まり、血流を促すことにもつながります。
お肌がツルスベになる、うれしい実感もあります。

それに加えて。
何かをしなくてもいい。誰かに合わせなくてもいい。
そんな時間をもつことで、いつの間にか自然と深い呼吸を思い出していくものです。

ほのかは、そんなふうに、じぶんの軆やこころの声を思い出せる場所でありたいと思い、ホリスティックサロンと名乗っています。

ほのかのしつらえ

ほのかは、
五感をくすぐる。

温浴の前から、ほのかは始まっています。

ほのかでの基本的な発酵温浴は15分。
でも、発酵熱を伝えるだけの時間にするつもりはありません。
お店に入ったときの空氣も、足の裏に触れる床も、光も、音も、香りも、お水の味も、すべては五感に響いていきます。

たとえば触れるものにも、理由があります。

床には百年杉。壁には漆喰。空間ごと、呼吸をしています。
そしてお出しするお水は、多摩川最上流の新鮮な地下水。

自然素材だから、というだけではなく、触れたときにどう感じるか、心地よいか、呼吸しやすいか。
ひとつずつ、そんなことを考えながら選びぬいています。

とっておきの“わたしだけの時間”に。

いのちの営みに心身を委ね、日常から切り離された、そこはひとりの世界。
温浴のあとはゆったりと自然に、どうぞくつろいでお過ごしください。

都会から少しだけ離れた場所で、いつもの速度を少し緩め羽を休める。
ほのかは、温浴だけではなく、その前とあとまで含めた時間を大切にしています。

温浴後にほのかでくつろぐ人

ほのかでの
過ごしかた。

温まって、緩まって、げんきに日常へ。

ほのかでお過ごしいただく“ご利用の流れ”のイメージです。スワイプしてご覧ください。

ほのかの受付で来店者を迎える様子

まずはこんにちは。
お会計も受付時に承ります。

受付後に羽村の新鮮な水を飲む様子

ひと息ついて
生きたお水で喉をうるおします。

米ぬか発酵温浴に埋もれて温まる様子

ふかふかの温もりに
すっぽり埋もれる15分。

温浴後にシャワーを浴びる様子

汗もぬかも
洗い流して、さっぱりと。

椅子に横たわってゆっくり休憩する様子

深呼吸とともに
いつの間にか思考もリセット。

お茶を飲みながら次回の予約や会話を楽しむ様子

次のほのかのお約束をしたり
ぽろっと出た話を愉しんだり。

ほのかの玄関を出て深呼吸する様子

ポカポカで緩んだまま
ほっこり氣分で日常へ戻ってもらえたら とてもうれしいです。

米ぬか発酵温浴ほのかの入口

はじめて
ご利用の方へ。

はじめての発酵温浴を、安心して迎えていただくためのご案内です。

えらべる初回のご利用料金

タオル、バスローブ、シャンプー類、化粧水、ドライヤーのご用意がございます。
必要に応じて、お手持ちのメイク道具のみご持参ください。

すべて税込価格

1回(通常料金とおなじです)
お一人さま 5,500円ペアでのご来館 10,000円
2回※2回目は、初回利用から40日以内の期限つき
お一人さま 7,800円ペアでのご来館 15,600円

初回ペア2回券は、1回目のみお二人揃ってご来館ください。
2回目は、有効期限内であれば別々にご利用いただけます。

ご予約にあたって

  • 完全予約制初回はオンライン予約にて承ります。
    クレジットカードを使われない方、オンライン予約が困難な方は、お問い合わせフォームまたはお電話にてお問合せください。
  • 男性の方のご利用はサロンの性質上、女性同伴か、ご紹介のある方に限らせていただいております。あらかじめご了承ください。
  • 大切な利用ルール安全安心なサロン運営のため、ご予約前に利用条件(利用規約、キャンセル規定)をご確認ください。
  • 利用規約を確認する →

下のボタンを押していただくと
いくつかの質問にお答えいただいたあと
オンライン予約ページへ進みます。

温まる、緩まる。ほのかの米ぬか発酵温浴初回予約にすすむ

お目にかかれるのを
こころ待ちにしています。

キーワードから、近い質問を探せます。

発酵温浴とは何ですか?

米ぬかなどの有機物を、菌たちが発酵するときに生まれる熱を利用した温浴です。ほのかでは、電氣やガスで桶を温めず、菌たちの発酵熱に軆をあずけます。

酵素風呂と発酵温浴は何が違いますか?

呼び方のちがいです。一般には「酵素風呂」「酵素浴」などが多いです。ほのかでは、熱が生まれる仕組みである“発酵”を正しく表すため「発酵温浴」と呼んでいます。

米ぬかとおがくずの発酵浴は何が違いますか?

発酵床に使う素材のちがいにより特色も変わりますが、発酵による温熱で温まるという点は同じといえます。ほのかは生ぬか100%。油分に美肌成分(スーパービタミンE)が豊富に含まれ、きめ細かいふかふか感触も特徴のひとつです。

ほのかの特徴を並べるなら?

生ぬか100%、半世紀以上継ぎつづける発酵床は約9.5tあり、あま香ばしい香りとふかふかで熱すぎない温浴環境です。また、こころとカラダの調和のためのサロンとして、温浴だけでなく心身ともにリフレッシュできる場をめざしています。

どうやって温かくなっているのですか?

米ぬかを糧に菌たちが活動し、その発酵によって熱が生まれます。ほのかの桶には、温めるための電氣やガスはありません。

発酵ぬかは何度くらいですか?体感温度は?

ほのかの発酵熱は平均61.3℃です。体感温度は41℃前後となり、ほどよい湯加減のイメージです。また、高温に弱い菌は63℃を超えると失活(元氣がなくなる)したり生きられなくなるため、ほのかは菌の生態系を大切に、温度をコントロールしています。

発酵温浴には何分入りますか?

基本は15分です。芯まで温まる充分な時間であると考えています。15分では物足りないというお客さまのために、10分までの延長を別途料金にて承っています。

長く入れば入るほどいいですか?

いいえ。ほのかでは基本の15分を大切にしています。深部体温を上げる、副交感神経が優位になりリラックス状態になること、また、疲労回復や睡眠の質向上に理想的な、41℃前後に合う15分の入酵時間を採用しています。

熱いのやサウナが苦手でも大丈夫ですか?

サウナのような熱い空氣の中での温まり方とはかなり違い、緩やかにカラダの芯から温めてゆきます。熱さが苦手な方も、まずはその日の様子を見ながら無理なく入っていただけばと思います。

熱くなったら途中で出られますか?

もちろんです。我慢する必要はありません。熱くてお辛くなったら無理せず腕や足を出すことも大切です。時間を待たずに出ることもあると思って対応いたします。

温度や埋まり方は調整できますか?

発酵熱をその場で調節することはできませんが、上半身を起こし気味にしたり、熱の伝わり方を微調整することは可能です。
その日によってちがう発酵床の温度やお客さまの体調を伺いながら、安心して入酵いただけるよう努めます。

どのくらい軆をうずめますか?顔も埋めますか?

全身を深く包むように発酵ぬかで包んでいきます。顔は外に出した状態が基本ですが、お目元を発酵ぬかで温めたり、常連さんはさらに上級なうずまり方をしてくださいます。

半身だけ入ることもできますか?

大丈夫です。お軆の状態に応じて半身だけ温めさせていただきます。(ただし半身のみでもご料金はかわりません)

発酵ぬかはどんなにおいですか?軆や髪に残りますか?

ほのかは、甘香ばしい独特の香りがあります。ほとんどのお客さまから好評ですが、においには好みがあると思っています。また、ほんのり残り香がすると仰っていただくことも。おうちに帰ったらペットがいつまでもにおいをスンスン嗅いでくれるとも言われます。

他の人が入った発酵ぬかでも衛生面は大丈夫ですか?

汗や皮脂などを発酵床の菌たちが分解してくれるため、一度お客さまのために使ったスペースは、分解が終わるまでの間一定時間をおきます。発酵の大きな仕事は“分解”です。どうぞ安心して温まってください。

発酵ぬかは交換するのですか?どのように管理していますか?

ほのかの場合、桶の発酵床を総入れ替えする方式ではなく、一度つくられた菌の生態系を守りながら必要に応じて生ぬかを加えます。日々のメンテナンスをこまめにおこない、温度・香り・手ざわりを見て手を入れ、育て続けています。

なぜ、ほのかは米ぬか100%なのですか?

店主の母が長い間お米屋さんにパート勤めしていたため、子どもの頃から米ぬかを触ることになじみがありました。その原体験が、はじめての酵素風呂体験のときに「米ぬか100%」を選んでいて、そして好きになったためです。

どんな格好で入りますか?裸になるのですか?

はい。裸です。ただし、ほのかスタッフがお客さまの裸を見ることはありません。ほのかの生ぬか発酵はフカフカしていて肌触りが氣持ちいいとお客さまたちから喜ばれています。ぜひ体感いただきたいです。

持ち物は必要ですか?手ぶらでも利用できますか?

特にお持ちものはございませんので手ぶらで大丈夫です。ただし、化粧水以外の化粧品はございませんので、メイク落とし、また、お帰りの前にお化粧をなさる場合はお手持ちのメイク道具をご用意ください。

タオルやシャンプー、ドライヤーなどのアメニティはありますか?

はい。すべて完備しています。ほのかは一切の人工的な香料および化学物質を使用していないシャンプー類、化粧水、洗濯洗剤を採用しています。お氣に召したものはサロン内でご購入いただけます。

メイクしたまま入れますか?

発汗するセラピーのため、おススメしておりません。また、発酵の恵みを存分に受けていただきたいので、メイクをオフにしてお越しくださるか、入酵前にメイクを落としていただくのを基本としています。

コンタクトレンズは外した方がいいですか?

外す方、つけたままの方のどちらもおられます。米ぬかは粒子が細かいので目に入る心配のある方はコンタクトレンズを外すのをお勧めしています。

アクセサリーは外した方がいいですか?

アクセサリー類のうち、普段つけたままお風呂に入るようなものは自己判断でお願いしています。キャッチの弱いピアスや水に弱いシルバー類などは安全上外していただきます。

温浴後はシャワーを浴びますか?米ぬかはきれいに落ちますか?

はい。シャワーをあびて米ぬかを洗い流していただきます。はじめてご利用のときだけは、頭皮のすきまなどのぬかを洗い流したりするのがいつもより大変に感じるかもしれません。入酵回数を重ねるうちに、コツをつかんでいただけています。

初めて利用するときは、どんな流れですか?

受付 → ご案内 → お水 → 発酵温浴 → シャワー → 休憩 → 身支度 → お見送り、という流れです。初回は受付時に、カウンセリングや入酵説明を丁寧におこなっていきます。

初回と2回目以降で違いはありますか?

受付のときの所要時間がぐっと短くなります。カウンセリングや入酵説明がないからです。また、受付時にはお会計や、次回のご予約のご相談をお受けすることが多いです。

来店から帰るまで、どのくらい時間がかかりますか?

はじめての方は90分くらい、2回目以降は70分を目安にしていただけるとよいです。ただし、健康状態に悩みごとがある場合はカウンセリングの時間を要する場合があるため、お時間にゆとりをもってお越しいただければ幸いです。

温浴後にゆっくり休めますか?

はい。ほのかでは温浴そのものだけでなく、そのあとのリラックスタイムも大切にしています。不思議と、シャワーのあとに15分ほどお休みいただくとスッキリされることが本当に多いです。

どのくらいの頻度で通うのがおすすめですか?

目的・体調・暮らしによってちがうので、万能な正解はありませんが、頻度よりも「無理なくつづけていく」習慣づくりをお勧めしています。お客さまに多いタームは2週間に1回が最も多く、次いで月に1回。体質改善をご希望の方はご相談によります。

1回だけの利用でも大丈夫ですか?

もちろんです。一期一会のご縁もたいせつにしています。

毎日利用してもいいですか?

毎日はおススメしません。ほのかでは頻度をあげて通いたいと仰ってくださる場合、短くとも3日はあけていただくよう、お願いしています。病氣療養中の方はぜひサロンにてご相談ください。

温浴の前後で気をつけることはありますか?

温浴前に満腹すぎると、入酵中にお辛くなることがあります。体調については事前のカウンセリングにより、入酵できない判断をこちらから申し出ることがございます。また、血流が回るため入酵の前後90分は飲酒しないようにお願いいたします。

食事の前後はどのくらい空けた方がいいですか?

とくにお時間についてのお願いはございません。ただし、満腹状態は入酵中にお辛くなることがありますので落ち着くまでのお時間をみるとよいと思います。

温浴の前後に水分をとった方がいいですか?

はい。温浴前後にはしっかり水分補給をお願いいたします。特に、温浴のあとは汗で水分や塩分が失われるため、補給のための「ほのかオリジナルの塩分水分補給ドリンク」のレシピをサロンにてご案内しています。

温浴前後にお酒を飲んでも大丈夫ですか?

ほのかでは安全のため、入酵の前後90分は飲酒をお控えいただいております。

生理中でも利用できますか?

はい。基本的には問題ありません。ですが、経血の量や貧血で具合が悪いなど、状態によりご心配もあると思いますので、ご判断はお任せしています。ちなみに、生理時期にほのかに来ると次回の生理が軽くなるとお客さまから喜ばれます。

妊娠中でも利用できますか?

もちろんご利用いただけます。安定期に入ってから臨月の妊婦さんまで、お腹の赤ちゃんとホッコリ温まっていただいています。

妊活中でも利用できますか?

もちろんご利用いただけます。主治医の先生がいらっしゃる場合はぜひご相談のうえでご利用ください。芯から温まり、リラックスを促すことは心身をよい方へ導いてくれます。お役に立てたらうれしいです。

産後・授乳中でも利用できますか?

もちろんご利用いただけます。主治医の先生がいらっしゃる場合はぜひご相談のうえでご利用ください。赤ちゃんを抱いて半身ほのかに埋まっているときに授乳されていたお母さんもいます。菌は愛です。

更年期でも利用できますか?

もちろんご利用いただけます。しかも、お客さまのなかでもっとも多いのが、更年期と付き合っている最中の方です。通ううちに辛さが和らいだという嬉しい声をよく聴きます。しかし、更年期に起こる変化は病氣ではないので治す概念ではありません。

子どもも利用できますか?何歳からですか?

年齢制限はありません。小学校低学年までのお子さんは保護者の方と一緒に温まり、シャワーで洗い流していただきます。東京都は混浴NGの条例があります。7歳以上のお子さんは、異性の保護者さまと一緒の個室を利用できません。

高齢でも利用できますか?

ほのかは、じぶんでじぶんを治そうとするひとを応援するサロンです。年齢にも制限はありませんが、自力で入酵やシャワーなど一連の動きがとれない方は難しく、ご利用を控えていただく場合がございます。

男性のみでも利用できますか?

申し訳ございません。男性の方は“ご紹介のある方”“女性同伴”の方のみご利用いただけます。

男女・カップルで一緒に利用できますか?

大歓迎です。東京都は混浴NGの条例があるため男女別の個室にてほのかの米ぬか発酵温浴をお愉しみいただけます。

家族や友人と一緒に利用できますか?

もちろん、大歓迎です。3名様以上でのご利用を希望される場合は、恐れ入りますが利用規約をご一読のうえご希望の日時をお問い合わせよりお聴かせください。

一度に何人まで利用できますか?

はい。お二人さままでご入酵いただけます。

他のお客さまと一緒になりますか?貸切やプライバシーは?

通常のご予約の場合、ほかのお客さまとすれ違う場面も予想されます。完全にプライバシーを守ってのご利用を希望される場合は、貸切でのご利用も承ります。

子どもを連れて行くだけでも大丈夫ですか?

親御さんが入酵している間、お子さんにお待ちいただくことも可能です。その場合は、サロンでお子さんを保護監督することはできないため、ほかのお客さまを含め「皆にとって心地よい場」をつくるために、事前にお願いごとがございます。

肌が弱い、またはアトピーがあっても利用できますか?

はい。ご利用いただけます。湿疹やアトピー性皮膚炎など、お肌にトラブルを抱えた方もよくほのかに訪れます。また、じぶんでじぶんを治すチカラを養えるよう、ご希望に応じて適切なアドバイスを行わせていただきます。

米ぬかなどのアレルギーがあっても利用できますか?

充分に発酵した米ぬかはアレルギー原因のタンパク質が分解されており、生より反応が出にくいものの個人差があります。ご心配な方は事前にパッチテストを行うか、主治医へご相談のうえご利用ください。

持病があっても利用できますか?

どのような症状、持病をおもちかにより、簡単にお返事できることではありません。ご不安なことは、ぜひ事前にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

高血圧や心臓の病気があっても利用できますか?

ご利用いただくことはできますが、ケースによりご利用をお控えいただくことがございます。ぜひ事前にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

体調不良・発熱・感染症があるときも利用できますか?

申し訳ございません。明らかな発熱や感染症の疑いがある場合、ご利用をお控えいただいております。

ケガや傷があっても利用できますか?

傷の状態で異なります。化膿が認められる怪我の場合、感染症のおそれがあるためご利用をお控えいただいております。

タトゥーがあっても利用できますか?

はい。問題なくご利用いただけます。

利用後に赤みや発疹が出たらどうすればいいですか?

一時的な好転反応(瞑眩(めんげん)反応)といわれ、体内の毒素や老廃物を血液中に押し出し排出する作用のために現われます。細胞のターンオーバーにより数日~2週間程度で自然に消えていくのが特徴です(個人差があります)。

温浴後にだるさを感じることはありますか?

はい。特に初回のときはその傾向が強いです。温浴後に起こる一時的なだるさ、倦怠感が抜けたあとは、カラダがとてもスッキリ軽くなるという方がほとんどです。そして回数を重ねるごとに、温浴後にスッキリされていくようです。

ほのかは予約制ですか?

はい。完全予約制です。ご予約はオンラインで承っています。オンライン予約が難しい場合、お問い合わせフォームまたはお電話よりご予約のご相談をお聞かせください。(留守番電話になっていることが多いです。予めご了承ください。)

当日予約はできますか?何日前まで予約できますか?

申し訳ございません。当日予約はご紹介の方のみお受けしています。ご紹介ではない場合、ご予約日時の23時間前まで、オンラインにてご予約を承っています。

予約日時の変更やキャンセルはできますか?

もちろんできます。ただし、完全予約制・個室制のサロンのため、変更やキャンセルのタイミングによりご利用料金を承ることがございます。詳しくはキャンセル規定をご参照くださいますようお願いいたします。

遅刻しそうな場合はどうすればいいですか?

お氣づかいありがとうございます。遅れることがわかった時点でご一報いただけますと大変助かります。また、運営上、10分以上遅刻された場合は、当日キャンセルの扱いとさせていただくことがございます。

電話でも予約できますか?

はい。オンライン予約が難しい場合、お電話でのご予約も承ります。また、ご利用の前に利用料金をお振込みいただいております。あらかじめご了承くださいますようお願い申しあげます。(留守番電話になっていることが多いです。予めご了承ください。)

2人以上まとめて予約できますか?

おふたりでのペア予約は、オンライン予約にて承ります。3名様以上の場合はお問い合わせフォームもしくはお電話にてお問い合わせくださいますようお願いいたします。(留守番電話になっていることが多いです。予めご了承ください。)

駐車場・駐輪場はありますか?

専用駐車場のご用意が1台分ございます。満車の場合は恐れ入りますが近隣のコインパーキングをご利用くださいませ。
自転車は、サロン前(敷地内)にお停めいただけます。

最寄り駅はどこですか?駅から何分ですか?

JR青梅線羽村駅西口から平坦な道を歩いて徒歩約5分の距離です。どうぞお氣をつけてお越しください。

支払い方法は何がありますか?

現金でのお支払いを基本としております。ご希望により、クレジットカードでのお支払いにも対応しています。

入浴中の写真を撮ってもらえますか?

喜んでスタッフがお撮りさせていただきます!入酵時にカメラ(携帯電話)をスタッフまでお渡しください。撮影後、カメラはお預かりして後ほどお戻しいたします。

入浴中にスマートフォンは使えますか?

ぬかに埋もれるため、使えません。

営業時間は何時から何時までですか?

火〜日 9:00–16:30(最終受付)です。ただし、初回利用の方は10時~16時の間を受付時間とさせていただいております。

定休日はいつですか?

毎週月曜日を定休日としております。月曜日が祝日にあたる場合でもお休みをいただいております。

初回料金はいくらですか?

ほのかには、初回お試し料金の設定はなく通常価格は5,500円(税込)です。ただし、継続してお通いいただくのをお勧めしているため、初回利用のときのみ「はじめての2回券(期限:40日)」を7,800円(税込)でお求めいただけます。

回数券やギフト券はありますか?

ございます。回数券は1ヶ月間の期限となります。ギフト券は3ヶ月以内の期限つきでご用意させていただきます。ギフト券をお求めの前に、お手数ですが利用規約をご確認いただきます。

発酵温浴サロンの開業について相談できますか?

どこまでご相談にのれるかわかりませんが、一度ほのかにいらしてお話をお聴かせください。

発酵温浴や発酵床について学んだり、見学したりできますか?

ほのかは、発酵温浴セラピーをご提供するための施設です。見せるためのものではありません。

「ほのか」という名前には、どんな由来がありますか?

発酵床を育て始めたときに生まれた、なんとも甘香ばしい香り。誰からも愛される可愛らしい女の子のような存在であってほしいと、「ほのか」と名づけました。

ほのかの発酵床は、どこから来たのですか?

兵庫県から来ました。竹内忠司氏(「お父さん」と呼んで懐いていました)が長年大切に育ててきた発酵床を、2015年に株分けしていただいたことが始まりです。それから横浜、羽村へと、約10年育て続けています。

店主はぱんだが好きなんですか?

はい。かなり好きです。氣づくと増えています。白黒はっきりしています。ゆるいです。和みます。

なんでかっぱいるんですか?

夫です。たまに現れます(笑) 夫はほのかで食養アドバイザーとして、ご希望により体内環境改善のための食生活指導をおこなっています。珈琲の焙煎もします。おいしくて健康によい、ヲタクがすぎる自家焙煎珈琲です。

  温まる、緩まる、
  本来のじぶんに還る。