発酵温浴は、民間伝承の智慧がもたらした低温による温熱療法といわれています。

 電氣もガスも使わない、自然の醗酵熱により六十度前後に温められたフカフカの米ぬかは

体感四十一度ほどのお風呂のような温かさを保っています。

そこに身体を埋めること十五分。身体の芯からあたため、運動やサウナでは排出できない発汗を促すことで、

体内に溜まった老廃物や重金属などの毒素排出を促し、腸をはじめとした内臓の浄化や血液の巡りを良くするお手伝いをいたします。

 血の巡りが良くなると全身の血流が促され、体温は上がっていきます。

体温が一度上がるだけで免疫力は五~六倍に上がるといわれます。

 また酵素は、細胞が正常に活動するうえでなくてはならない触媒の役割を果たすのですが、

体内で生成される量には加齢に伴い限界があり、食べ物など身体の外から取り入れていく必要があります。
酵素浴は全身の毛穴から毛細血管を通じて酵素を吸収し身体全体に取り込むことができる効率的な方法であるともいえます。

 そして、米ぬかのミネラルも吸収できるため、お肌や髪の毛にも潤いをもたらすお手伝いをいたします。

 さらに、厳選された自然素材の内装やプライベート感覚の個室での入酵など、

ゆったりと自然にくつろげる癒しの場をご提供いたします。

 氣持ちよく全身をあたため、心身のリフレッシュを促す「ほのかの米ぬか発酵温浴」。ぜひ一度、お試しください。

- ご予約について -

ほのかでは、お電話でのご予約、ネットでのご予約を承っております。

以下よりお気軽にご予約ください。

(準備中)

"ご来館にあたって"

ご来館にあたって、以下の内容をご確認いただければ幸いです。

1.初めてのご来館時のみ、カウンセリングや入酵の説明を行いますので、受付時間の10分前にご来館くださいませ。
2.メイク等は落としていただいた上でのご来館をおすすめしております。
3.お化粧品類のご用意はございませんので、お気に入りのものをご持参くださいますようお願いいたします。
4.タオル類は当館にてご用意いたします。
5.アルコール類を服用した後の入酵はお受けできません。
6.生理になってしまった場合でも問題なくお入りいただけます。
7.キャンセルや日時変更に伴うご連絡は、一営業日前(月曜定休)の午前中までに
お電話くださいますようお願いいたします。

 

 ■下記に該当する方のご利用はお受けできません。

①強い人工香料の香りを持ち込む方(柔軟剤、香水、化粧品など)

 ⇒ほのかには、さまざまな不調を抱えた方が来られることが想定されており、中には化学物質過敏症など、香料含む化学物質を体内に吸い込むことで急激に体調に支障をきたす方もおられます。また、五感すべての感覚を本来の自然にお戻りいただくことを大切にしている考え方から、強い香料を纏ってのご利用をお断りさせていただいております。

 ※普段から香料入りの製品を使われている場合は、その使用を控えてお越しくださいますようお願い申しあげます。

②アルコール類を服用して90分以内の方

③ご利用後90分以内に飲酒する予定の方

④反社会的勢力またはそれに準ずる方

⑤新型コロナワクチン接種日から6ヶ月以内の方

 ⇒このワクチンは、人類史上はじめての仕組み(m-RNA)をもつワクチンです。これまでのワクチン(不活化を含めた生ワクチンなど)は長年使用されている仕組みをもち、目的や種類ごとに何十年もかけて研究開発から承認までの期間を経るものでしたが、今回のコロナワクチンについてはまったく新しい手法でありながら約1年半という非常に短期間で承認に至りました。そのため中長期にわたる有効性と安全性の評価が臨床試験のすべてにおいて終了しておりません(※1)。また、因果関係が明らかになっていないものの血栓症につながるリスクがあるとの報告があることも確かです(※2)。血栓症は、いのちにかかわる重篤な症状をもたらすことがあります。

発酵温浴は、短時間で体温とともに血流が上がるため健康増進によいとされています。およそ41度というほどよい体感温度のため、血栓を増大させる物質(PAI-1)の分泌が増えることなく體の芯から温める理想的な温浴法といえます。その一方で、ワクチン接種をきっかけとして既に潜在的に体内の血管内に血栓が鬱滞(うったい)している場合は血流の変動による血栓症の誘発を助長する可能性を否定することができません。

ほのかの理念は「自然治癒力を高め、健やかなからだと康らかなこころを養う場である」ため、接種をされた方が安心して健康増進のためにお越しいただけるよう、個人ごとに違う健康状態への影響をふまえ受け入れまでの猶予期間を6ヶ月間もつことといたしました。

「接種日から6か月間」とした具体的な理由は以下のとおりです。

1.厚生労働省から全国の医療機関に対して「新型コロナワクチン接種による副反応の疑い」についての報告を求めているのは、接種後28日以内という基準があること。

2.中期、長期での副反応などはまだ明らかではないものの、現状で副反応として出てきているものは「血栓」など血液由来の症状が大きな要素となっていること。

3.人の體は、1日で1兆もの細胞が生まれ変わっており、そのうち血液は全ての入れ替わりに約120日間かかること。

4.厚生労働省が副反応の報告を求めているのが接種後約1ヶ月間。体内の血液が入れ替わる約4ヶ月間。そこに個人差を考慮した予備期間を1か月加え、合わせて6ヶ月間としました。

■厚生労働省ホームページより ※1 https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0082.html ※2 https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0077.html

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